オススメタンガロイ 旋削加工用ワイパーシリーズ FW形 & SW形 [新発売]
タンガロイ 旋削加工用ワイパーシリーズ FW形 & SW形 [新発売]
2015/06/04(木)
新発売
新形状を採用した
旋削加工用ワイパーシリーズ
FW形 & SW形チップブレーカ登場!
こんなお客様 におすすめです!!!
☑ 能率を落とさずに、加工面品位をあげたい
☑ 面粗さは今のままで、加工能率をもっと上げたい
☑ 切込みは大きくない。ワイパー切れ刃のある小型インサートを使いたい
☑ ワイパーインサートを使っているが、切りくず処理性が不十分
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[ 主な特長 ]
●新開発のワイパー形状採用したFW形 & SW形チップブレーカを設定
●FW形は仕上げ用、SW形は仕上げ~中切削領域に対応
●材種には、鋼用T9100シリーズ・鋳鉄用T5100シリーズ・サーメットNS9530/GT9530を設定
●経済的な小型インサートEcoTurn(エコターン)シリーズにも展開
[ 主な形番 ]
●レギュラーサイズ
CNMG120408-SW T9115
WNMG080408-FW NS9530
DNMG150408-SW T9115
●EcoTurnシリーズ
CNMG090408E-SW T9115
WNMG060408E-FW NS9530
DNMG110408E-SW T9115
全100アイテム
旋盤加工では、幾何学的な理由で、送りを上げると加工面粗さが低下してしまいます。これを解消するためにワイパーインサートが開発されましたが、従来のインサートでは性能が不安定でした。
新しいワイパーシリーズFW形、SW形では新開発のワイパー形状を採用し、広範囲の加工領域での適用が可能で、鋼加工において通常の2倍の高送り条件でも、加工面粗さは半分以下に抑えられるというデータも得られています。
仕上げ切削に最適なFW形は、低切込みでも確実に切りくずを分断するブレーカ突起を備えています。SW形は仕上げ~中切削に対応し、独自のブレーカ面形状が幅広い切削条件で、安定した切りくず処理性能を発揮します。
さらに、FW形、SW形は、小型で経済的なEcoTurnインサートシリーズにも展開しており、生産性向上とともに、工具費の低減にも貢献します。